族正規と写像の拡張
Dowkerの仕事に基づき、バナッハ空間への連続写像の拡張によって族正規性を特徴付け、その応用を紹介します。
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電波通信でこのタグが付けられていた公開原稿、全175件。
Dowkerの仕事に基づき、バナッハ空間への連続写像の拡張によって族正規性を特徴付け、その応用を紹介します。
位相空間のpullbackを定義し、それを用いて完全写像を特徴付けます。可換図式を用いた記述に沿って議論します。
コンパクトハウスドルフ空間上の連続関数空間から元の位相を復元するBanach–Stoneの定理を、双対空間の極点と測度を使って紹介します。
局所凸空間の凸コンパクト集合を極点から捉えるKrein–Milmanの定理を紹介し、Bernstein関数に関する定理への応用を扱います。
群の直積の部分群に関するGoursatの補題から、作用域を持つ群、同型定理、組成列へと進むノートです。
ブラウワーの不動点定理と同値な命題を紹介します。閉球体から境界へのレトラクションが存在しないことを、ホモロジーでも説明します。
位相次元と帰納的次元を定義から整理し、領域不変性定理の証明とユークリッド空間の次元の計算へ進みます。
Kunenの方法に沿って善良超フィルター(good ultrafilter)の存在を証明します。飽和モデルや超準解析に向けた準備となる構成です。
ユークリッド空間に特殊化した領域不変性定理の証明です。
パラコンパクト性と関数空間のlimitation topologyを準備し、商空間と元の空間の同相性に関わるBingの縮小判定法を証明します。
正規空間の被覆次元の基本性質を紹介し、可分距離空間の帰納的次元との関係と、球面への写像の拡張による特徴付けを扱います。
アフィン独立性などを準備し、被覆次元とユークリッド空間への埋め込み、普遍空間の関係を調べます。
可分距離化可能空間における三つの位相次元の一致、ユークリッド空間への埋め込み、次元の計算を、0次元空間への分解を軸に解説します。
ゼロ集合のゼロ集合が元の空間のゼロ集合とは限らないという話です。
BibTeXデータベースから文献一覧と引用番号を自動生成する軽量な原稿です。
位相空間の有限部分集合からなるsymmetric productについて、BorsukとUlam以来の研究を紹介する論文メモです。
実直線、順序数、シェルピンスキーの三角形、0次元空間などを位相的に特徴付ける研究の論文メモです。
「悪魔の階段」とも呼ばれるカントール関数について、ほとんど至る所での微分と単調性に関する文献を集めたメモです。
位相群の固有作用について、その定義と関連する研究を紹介する論文メモです。
固有写像と完全写像の定義の違い、およびそれらに関する文献を整理した論文メモです。
ワイエルストラスの近似定理をはじめ、多項式近似に関する解説や研究を集めた論文メモです。
一点での各階の微分係数を任意に指定できる滑らかな関数について、Borelの定理と関連文献を紹介するメモです。
二つの可算稠密部分集合を自己同相写像で移し合う可算稠密等質性について、ユークリッド空間の例と関連文献を紹介します。
ボレル階層と絶対ボレル性に関する論文メモです。距離空間への埋め込みで保たれる記述的な性質を話題にします。
Bingの幾何的なトポロジーに関する論文メモです。実数直線との直積がユークリッド空間になる空間などを動機に文献を紹介します。
定常集合についてのFodorの補題を出発点に、その位相的な形に関する文献を紹介する論文メモです。
完備距離空間上のCaristiの不動点定理を中心に、不動点定理の拡張に関する和文・英文の文献を紹介します。
カントール集合の形、測度、自己相似性、野生の埋め込みなどに関する論文と問題を紹介するメモです。
シャウダーの不動点定理など、既知の定理の簡潔な証明を集めた文献メモです。
角谷の不動点定理と、ゲーム理論・経済学との関係を調べるために集めた文献メモです。
可分空間の直積の可分性を扱うHewitt–Pondiczery–Marczewskiの定理と、関連する研究の論文メモです。
Peano微分とテイラー展開について、通常の高階微分との関係を調べるために集めた論文メモです。
逆極限空間の写像の近似など、連続体論周辺の文献を含む雑多な論文メモです。読解が不確かな箇所も残しています。
層の理論の解説や、位相群の帰納極限に入る位相と群演算の関係を扱う文献メモです。
位相群上のハール測度の存在証明を調べるために集めた論文と解説のメモです。
ルベーグ積分の変数変換公式の仮定や証明、Whitneyの拡張定理に関連する話題を集めた文献メモです。
ティーチェの拡張定理の具体的な構成や同時拡張、連続関数による点の分離に関する論文メモです。
集合の配置や性質を変える同相写像の構成に関する論文メモです。古い文献の読解が不確かな箇所も含みます。
部分空間上の同相写像を拡張する問題に関する文献を集めた、読解途中の論文メモです。
一つの分野にまとめにくかった和文・英文の論文メモです。局所コンパクト群の従順性などを含みます。
大きい帰納的次元の公理的な特徴付けに関する論文を紹介する短いメモです。
実数の代数的独立性や和に関する研究を集めた論文メモです。連続体濃度の代数的独立集合の構成にも触れます。
カントール集合の分割やラムゼー型の性質など、集合の分割に関する論文を集めたメモです。
有限点集合の平行移動を含む性質など、実数の部分集合の普遍性に関する論文メモです。
自己同相写像が恒等写像に限られるrigid spaceについて、直積がヒルベルト空間になる例などを紹介する論文メモです。
空間の有限直積で正規性や被覆の性質がどこまで保たれるかを指定する、空間の構成に関する論文メモです。
複数ページの図版、定理番号の相互参照、文献参照を含む原稿です。
CW複体のパラコンパクト性を解説します。
任意の冪の正規性からコンパクト性を導くNobleの定理と、直積空間の正規性に関する周辺研究の論文メモです。
連結空間に関する古い論文を中心に集めた文献メモです。
距離化可能空間の閉写像による像を特徴付ける花井–森田・ストーンの定理を、Bing–長田–Smirnovの定理を基礎に証明します。
Čech完備性を用い、コンパクトハウスドルフ空間、完備距離空間、局所コンパクトハウスドルフ空間のベール範疇定理を統一的に扱います。
ユークリッド空間内の星型領域が空間全体と微分同相になることを証明します。下半連続関数の準備と関連文献の話を含みます。
距離空間上の測度について紹介します。
確率論の基本事項と特性関数を準備し、中心極限定理とその別証明を紹介します。
右連続な非減少関数からLebesgue–Stieltjes測度を、表現定理と分位関数の二つの方法で構成します。実直線上のProkhorovの定理にも触れます。
平方剰余の補充則と相互法則について、できるだけ代数的な証明を紹介します。
ボレル空間、確率空間、ボレル集合の同型定理を紹介します。ボレル同型には初等的な方法と一般位相の知識を使う方法を用意しています。
独立集合族とほとんど交わらない集合族を、いくつかの弱い独立性の概念で結び付け、独立集合族の構成を扱います。
ベール空間の基本性質を、被覆やBanach–Mazurゲームとの関係、および具体例とともに紹介します。
ニュートン法と無理数の判定法を使い、平方数でない正の整数の平方根が無理数であることを証明します。
実数上の全射や至る所不連続な関数など、多様な関数の存在と構成を横断的に扱う原稿です。
可算連結ハウスドルフ空間に関する論文メモです。整数上の位相やコホモロジーの話題と、関連する歴史を紹介します。
連続だが至る所微分不可能な関数の論文メモです。リーマン・ワイエルストラス・高木の関数などを紹介し、構成も扱います。
ファイバーバンドルについての試行錯誤を、修正版と元版を並べて記録した原稿です。
実数値連続関数が定数に限られるような位相空間に関する論文メモです。Hewittの例やJonesの構成などを紹介します。
冪級数の円周上での収束に関する論文メモです。一様収束と絶対収束の違いが現れる間隙級数などを取り上げます。
ウリゾーンとその仕事に関する論文を集めた読書メモです。原文の読解が不確かな箇所も含め、文献への手掛かりを残しています。
領域不変性定理の証明や拡張に関する論文と解説への手掛かりを集めた読書メモです。
PCF理論、初等部分モデル、Dowker空間などを学ぶために集めた、集合論と位相空間論の文献メモです。
有限および無限直積測度を構成します。
確率空間・独立性・収束概念を準備し、大数の弱法則と強法則をさまざまな形で紹介します。
作用素ノルムなどの準備から陰関数定理と逆関数定理を証明し、その応用を扱います。
行列式の計算を用い、実係数多項式の零点集合が内点を持つならば多項式は恒等的に零であることを証明します。
0次元空間から可分距離化可能空間の位相次元論を組み立て、多様体の埋め込み定理に必要な次元論的補題へ進みます。
測度に関するLp空間の準備から、絶対連続な測度を密度関数で表すラドン・ニコディムの定理を証明します。
ユークリッド空間におけるルベーグの微分定理と、ルベーグ積分の変数変換公式を扱います。
ユークリッド空間の任意の二つの可算稠密部分集合を、空間全体の同相写像で移し合えることを、一次元の場合から証明します。
中間値の定理、有限増分の定理、各種平均値の定理、テイラーの定理を扱うコラム原稿です。
多項式の共通因子と終結式の関係を説明し、相異なる固有値を持つ行列や対角化可能な行列の稠密性への応用を紹介します。
上半(超)平面で定義された滑らかな関数に対するSeeleyの拡張定理と、境界付き多様体の座標変換への応用を扱います。
有限素体において平方根を求めるアルゴリズムを紹介します。
多変数実解析関数の基礎から実解析関数の逆関数定理を証明し、陰関数定理にもつなげます。
積分記号下の微分などを用いて、ディリクレ積分、ガウス積分、フーリエ変換に現れる積分を計算します。
非減少関数に各点収束の位相を入れたHelly空間の基本性質と、Hellyの選出定理を紹介します。
基数上のclub集合と対角的交叉の性質を準備し、定常集合についてのFodorの補題を証明します。
van der Waerdenの定理とRamseyの定理を紹介します。
局所コンパクトハウスドルフ空間上のコンパクト台を持つ連続関数の空間について、双対空間の言葉でRiesz–Markov–Kakutaniの表現定理を述べます。
実バナッハ空間を連続関数の空間へ等長に埋め込み、さらに可分距離空間に対して普遍的となる関数空間を調べます。
可算パラコンパクト空間の特徴付けとDowker空間の存在を扱います。
アスコリ・アルツェラの定理と、非コンパクトな定義域の場合を扱います。
約10,600行、88ページ。多数の定理・相互参照と可換図式を含む原稿です。
測度零集合と臨界値を準備し、Morseの補題、Brown–Morse–Sardの定理、滑らかさの仮定に関する反例を扱う未完成原稿です。
単位の分割を用いたDugundjiの連続写像拡張定理と、それを使うHausdorffの距離拡張定理の証明を紹介します。
多様体の写像の極限集合を定義する際の「集積点」の意味を、点列と集合の違いに注意して説明します。
端点を持たない可算な稠密線形順序が有理数の順序と同型になることを、定義から証明します。
Sardの定理の滑らかさの仮定に関する反例の続編です。臨界値が正の測度を持つ写像について、カントール集合を使う構成を紹介します。
対角集合がGδであるコンパクトハウスドルフ空間の距離化可能性を、コンパクト空間の基本事項から証明します。
複素平面、リーマン球面、単位開円盤の正則同型を決定します。
ルベーグ測度の基本的な性質を整理したうえで、測度が正のルベーグ可測集合について成り立つ性質を紹介します。
閉球体の連続自己写像に不動点が存在するブラウワーの不動点定理を、レトラクションとの関係から扱います。
同値関係と商空間を準備し、群作用による商がハウスドルフになる条件を調べます。固有な群作用にも触れます。
写像の極限集合を定義し、点列の集積の概念を区別しながら基本的な性質を証明します。多様体の埋め込み定理の準備となる議論です。
コンパクト性を全有界性と完備性から調べます。
距離に関数を合成して新しい距離を作る際、距離の公理と元の位相を保つための条件を調べます。
可算コンパクト性を整理し、一般の位相空間では点列コンパクト性とコンパクト性が互いに従わないことを反例で示します。
正則空間の近傍や開基に関する、距離化可能定理の証明に使う補助的な命題を集めたノートです。
コンパクト集合の逆像を保つ固有写像と、閉写像でファイバーがコンパクトな完全写像の違いを反例で調べます。
各点の近傍に課す条件から距離化可能性を導く定理を、被覆の正規列による特徴付けを基礎に紹介します。
開集合・閉集合の族を等高線として連続関数を構成し、ウリゾーンの補題とティーチェの拡張定理を証明します。
実数の部分集合の集積点と孤立点を調べることから、実数の加法群の閉部分群を扱います。
ルベーグ積分の変数変換公式について、ラドン・ニコディムの定理を使う証明の概略を紹介します。
L1とL∞の関数の畳込みの性質を使い、ユークリッド空間上のL1に畳込みの単位元が存在しないことを説明します。
多様体の埋め込み定理で使う次元論的な補題を証明します。必要な次元論の事実は明示し、一部を前提として用います。
局所閉集合の特徴付けを準備し、ハウスドルフ空間の稠密な局所コンパクト部分集合が開集合になることを示します。
フィルターや位相空間の準備から一様空間を導入する未完成ノートです。準備部分の証明は省略しています。
被覆と単位の分割による正規空間の特徴付けを扱う未完成ノートです。正規性にT1公理は含めません。
可算コンパクトかつメタコンパクトな空間がコンパクトになることを、分離公理を仮定せずに証明します。
完全正則空間、零集合、Stone–Čechコンパクト化を扱う未完成ノートです。位相的重みとリンデレフ数の関係にも触れます。
閉射影によるコンパクト性の特徴付け、Kuratowski–Mrówkaの定理を扱い、その一方向に五通りの証明を紹介します。
床関数から得られる不等式を使い、有理数と無理数がともに実数直線の稠密部分集合になることを証明します。
ユークリッド空間内の星型領域と空間全体との微分同相写像を構成します。Good coverの議論に向けたPDF原稿です。
任意の基数冪が正規となる空間はコンパクトハウスドルフであるというNobleの定理を、関連する積空間の結果とともに扱う原稿です。
線形順序から定まる位相を持つ空間(LOTS)の正規性について解説するブログ記事です。
単位閉区間を互いに交わらない可算無限個の非空閉集合に分解できないことを扱います。シェルピンスキーの定理の特別な場合です。
Sardの定理に必要な微分可能性の仮定を反例から検討し、『多様体の基礎』の記述について指摘した記事です。
数学の論文を探して入手するための手掛かりを紹介した記事です。大学などの図書館・学内ネットワークの利用にも触れます。
リーマン体積確定集合と太ったカントール集合の関係を題材に、体積と集合の性質について考えるブログ記事です。
カントール集合や無理数全体など、基本的な0次元距離空間を位相的に特徴付ける定理と文献を紹介します。
カントールの区間縮小法を完備距離空間の閉集合列へ一般化し、必要な条件と反例を考えます。
児玉・永見『位相空間論』の内容に対応すると思われる文献を、章ごとに集めた未完のリストです。原著の参考文献についての推測を含みます。
台集合が可算でありながら連結かつハウスドルフとなる空間について、構成や関連研究の文献をまとめます。
被覆の星型集合を用い、点可算被覆と可算コンパクト性の関係を調べます。分離公理は仮定しません。
線形順序と順序位相を定義し、線形順序位相空間の基本的な性質と部分集合について整理します。
最小の非可算順序数ω1に順序位相を入れ、その特徴的な位相的性質を具体的な証明とともに紹介します。
距離空間における可分性と可算鎖条件(c.c.c.)の同値性を、距離化可能定理に頼らずに示します。PDFのみを読めます。
任意の自然数より大きい素数が存在することを、階乗を用いて証明します。
正規性と正則性の話です。
ベルンシュタイン多項式を用いて、有界閉区間上の連続関数を多項式で一様近似するワイエルストラスの定理を証明します。
上半連続・下半連続関数と等高線の考え方を用い、正規空間上で閉集合を分離する連続関数を構成するウリゾーンの補題を証明します。
可算離散空間の非可算直積が正規でないことを述べるStoneの定理と、その応用を紹介します。
与えられた写像族をすべて連続にする最も弱い位相である始位相を定義し、その基本的な性質を紹介します。
複素多項式の絶対値が最小値を持つことから出発し、代数学の基本定理の初等的な証明を紹介します。
正規空間と連続関数の準備から、ウリゾーンの距離化可能定理の証明へ進みます。
実数直線上で定義された単射連続関数の性質を扱う短い原稿です。現在はPDFのみを読めます。
Dixonによるコーシーの積分定理の簡潔な証明を、曲線と複素積分についての準備とともに紹介します。
リウビルの定理を用いる方法など、複素解析による代数学の基本定理の三つの証明を紹介します。
群の元の位数と多項式の根の性質を使い、可換体の乗法群の有限部分群が巡回群になることを証明します。
集合までの距離を表す連続関数を用い、可分距離空間の閉集合全体の濃度を調べます。
距離空間についての基本的な性質をまとめたノートです。現在はPDFのみを読めます。
直積からの射影が閉写像になる条件を使い、コンパクト性を特徴付けます。チコノフの定理の証明を削除した修正版PDFです。
円周上の連続関数と積分核を使って、ワイエルストラスの多項式近似定理を証明します。
コンパクトハウスドルフ空間の正規性、局所コンパクトハウスドルフ空間の完全正則性、有限開被覆に従属する単位の分割を扱います。
指数関数と三角関数の級数表示によるオイラーの公式の証明を見直し、絶対収束性がどこで必要になるのかを考えます。
フィルターと超フィルターを定義し、収束という見方から位相空間のコンパクト性を扱います。
ノルムの定義と基本的な例から、有限次元ベクトル空間上のノルムがすべて同値になることを証明します。
測度論の準備として実数に正負の無限大を加え、拡張実数の順序・演算・位相を順に定義します。
σ加法族、可測空間、可測写像を導入し、測度と積分を定義する前の基本事項を整理します。
測度と測度による積分を定義し、その基本的な性質と積分の収束定理を証明します。
完備距離空間上の縮小写像についてバナッハの不動点定理を証明し、パラメータを含む場合にも進みます。
局所コンパクトハウスドルフ空間上の正の線形汎関数を測度で表す、リース・マルコフ・角谷の表現定理を証明します。
バナッハの不動点定理を使って陰関数定理を証明します。逆関数定理への展開は含めず、現在はPDFのみを読めます。
二つのコンパクト部分集合の共通部分がコンパクトにならない位相空間を構成します。
閉写像と固有写像の基本的な性質を整理します。正規性にはT1公理を含めない流儀で議論します。
一点の閉包の弧状連結性を手掛かりに、有限位相空間では連結性から弧状連結性が従うことを証明します。
距離空間と位相群におけるルベーグの被覆補題の証明を並べ、二つの設定に共通する構造を見ます。
完全正則ハウスドルフ空間のStone–Čechコンパクト化を構成します。構成を主題とし、細かい性質の証明は省略しています。
パラコンパクト性を定義し、コンパクトハウスドルフ空間を用いた特徴付けを紹介します。
互いに離れた集合の分離を通じて、遺伝的正規性と完全正規性を扱います。正規性にはT1公理を仮定しません。
被覆の細分、連続関数の拡張、単位の分割などの観点から、正規空間のさまざまな特徴付けを紹介します。
非負整数の組からなる有限集合に対し、適切な正整数の重みを選ぶ組合せ的な補題を扱います。
開基の最小濃度である位相的重みを、順序位相を入れた順序数について評価します。
パラコンパクト性の言い換えからBing–長田–Smirnovの距離化可能定理へ進み、距離空間のパラコンパクト性にも別証明を与えます。
閉包保存な集合族とクッション細分を導入し、被覆の細分によるパラコンパクト性の特徴付けを扱います。
商写像の準備から接着空間、帰納極限、CW複体へ進むための未完成ノートです。