二次元以上の球面の基本群
複数ページの図版、定理番号の相互参照、文献参照を含む原稿です。
TAG ARCHIVE
電波通信でこのタグが付けられていた公開原稿、全19件。
複数ページの図版、定理番号の相互参照、文献参照を含む原稿です。
距離空間上の測度について紹介します。
実数上の全射や至る所不連続な関数など、多様な関数の存在と構成を横断的に扱う原稿です。
可算連結ハウスドルフ空間に関する論文メモです。整数上の位相やコホモロジーの話題と、関連する歴史を紹介します。
連続だが至る所微分不可能な関数の論文メモです。リーマン・ワイエルストラス・高木の関数などを紹介し、構成も扱います。
実数値連続関数が定数に限られるような位相空間に関する論文メモです。Hewittの例やJonesの構成などを紹介します。
可算パラコンパクト空間の特徴付けとDowker空間の存在を扱います。
Sardの定理の滑らかさの仮定に関する反例の続編です。臨界値が正の測度を持つ写像について、カントール集合を使う構成を紹介します。
可算コンパクト性を整理し、一般の位相空間では点列コンパクト性とコンパクト性が互いに従わないことを反例で示します。
コンパクト集合の逆像を保つ固有写像と、閉写像でファイバーがコンパクトな完全写像の違いを反例で調べます。
平面の一部分に二点を加えた空間を用い、メタコンパクト性・可算パラコンパクト性・展開可能性に関する反例を構成します。
Sardの定理に必要な微分可能性の仮定を反例から検討し、『多様体の基礎』の記述について指摘した記事です。
カントールの区間縮小法を完備距離空間の閉集合列へ一般化し、必要な条件と反例を考えます。
台集合が可算でありながら連結かつハウスドルフとなる空間について、構成や関連研究の文献をまとめます。
最小の非可算順序数ω1に順序位相を入れ、その特徴的な位相的性質を具体的な証明とともに紹介します。
正規性と正則性の話です。
可算離散空間の非可算直積が正規でないことを述べるStoneの定理と、その応用を紹介します。
二つのコンパクト部分集合の共通部分がコンパクトにならない位相空間を構成します。
互いに離れた集合の分離を通じて、遺伝的正規性と完全正規性を扱います。正規性にはT1公理を仮定しません。