このテーマのタグを持つ原稿を、主分類に関係なく掲載しています。
2026年
7件-
可分距離化可能空間における次元論
可分距離化可能空間における三つの位相次元の一致、ユークリッド空間への埋め込み、次元の計算を、0次元空間への分解を軸に解説します。
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正規空間の被覆次元
正規空間の被覆次元の基本性質を紹介し、可分距離空間の帰納的次元との関係と、球面への写像の拡張による特徴付けを扱います。
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Limitation topologyとBing's shrinking criterion
パラコンパクト性と関数空間のlimitation topologyを準備し、商空間と元の空間の同相性に関わるBingの縮小判定法を証明します。
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クレイン・ミルマンの定理:関数解析その0
局所凸空間の凸コンパクト集合を極点から捉えるKrein–Milmanの定理を紹介し、Bernstein関数に関する定理への応用を扱います。
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バナッハ・ストーンの定理: おまけ
コンパクトハウスドルフ空間上の連続関数空間から元の位相を復元するBanach–Stoneの定理を、双対空間の極点と測度を使って紹介します。
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完全写像をpullbackで記述する,圏を知らぬ私が.
位相空間のpullbackを定義し、それを用いて完全写像を特徴付けます。可換図式を用いた記述に沿って議論します。
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族正規と写像の拡張
Dowkerの仕事に基づき、バナッハ空間への連続写像の拡張によって族正規性を特徴付け、その応用を紹介します。
2024年
7件-
ベールの範疇定理
Čech完備性を用い、コンパクトハウスドルフ空間、完備距離空間、局所コンパクトハウスドルフ空間のベール範疇定理を統一的に扱います。
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距離化可能定理part3:花井--森田・ストーンの定理
距離化可能空間の閉写像による像を特徴付ける花井–森田・ストーンの定理を、Bing–長田–Smirnovの定理を基礎に証明します。
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論文メモ:Noble
任意の冪の正規性からコンパクト性を導くNobleの定理と、直積空間の正規性に関する周辺研究の論文メモです。
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CW複体のパラコンパクト性
CW複体のパラコンパクト性を解説します。
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論文メモ:ティーチェ・ウリゾーン?
ティーチェの拡張定理の具体的な構成や同時拡張、連続関数による点の分離に関する論文メモです。
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論文メモ:固有写像
固有写像と完全写像の定義の違い、およびそれらに関する文献を整理した論文メモです。
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論文メモ:群の固有作用
位相群の固有作用について、その定義と関連する研究を紹介する論文メモです。
2023年
3件-
論文メモ:ウリゾーンの論文
ウリゾーンとその仕事に関する論文を集めた読書メモです。原文の読解が不確かな箇所も含め、文献への手掛かりを残しています。
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論文メモ:関数が肩身の狭い思いをする空間
実数値連続関数が定数に限られるような位相空間に関する論文メモです。Hewittの例やJonesの構成などを紹介します。
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論文メモ:連結ハウスドルフ可算空間
可算連結ハウスドルフ空間に関する論文メモです。整数上の位相やコホモロジーの話題と、関連する歴史を紹介します。
2022年
1件-
次元論ショートコース:0次元から始める位相次元
0次元空間から可分距離化可能空間の位相次元論を組み立て、多様体の埋め込み定理に必要な次元論的補題へ進みます。
2021年
1件-
Helly空間とHellyの選出定理
非減少関数に各点収束の位相を入れたHelly空間の基本性質と、Hellyの選出定理を紹介します。
2020年
1件-
Riesz-Markov-Kakutaniの表現定理II
局所コンパクトハウスドルフ空間上のコンパクト台を持つ連続関数の空間について、双対空間の言葉でRiesz–Markov–Kakutaniの表現定理を述べます。
2019年
1件-
可算パラコンパクト空間の特徴付けおよびDowker空間の存在性
可算パラコンパクト空間の特徴付けとDowker空間の存在を扱います。
2018年
1件-
Urysohn universal spaces
約10,600行、88ページ。多数の定理・相互参照と可換図式を含む原稿です。
2017年
3件-
極限集合の基本的性質の証明
写像の極限集合を定義し、点列の集積の概念を区別しながら基本的な性質を証明します。多様体の埋め込み定理の準備となる議論です。
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群作用による商空間のハウスドルフ性
同値関係と商空間を準備し、群作用による商がハウスドルフになる条件を調べます。固有な群作用にも触れます。
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コンパクト空間の距離付け可能性
対角集合がGδであるコンパクトハウスドルフ空間の距離化可能性を、コンパクト空間の基本事項から証明します。
2016年
14件-
オメガ1の位相的性質。
最小の非可算順序数ω1に順序位相を入れ、その特徴的な位相的性質を具体的な証明とともに紹介します。
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点可算被覆と可算コンパクト性
被覆の星型集合を用い、点可算被覆と可算コンパクト性の関係を調べます。分離公理は仮定しません。
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LOTS(線形順序位相空間)の正規性
線形順序から定まる位相を持つ空間(LOTS)の正規性について解説するブログ記事です。
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Nobleの定理
任意の基数冪が正規となる空間はコンパクトハウスドルフであるというNobleの定理を、関連する積空間の結果とともに扱う原稿です。
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ストーン・ワイエルストラスの定理の話
多項式近似からStone–Weierstrassの定理への流れを解説し、連続関数環の部分代数や初等的な証明に関する文献を紹介します。
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コンパクト性と閉射影:Kuratowski-Mrówka's Thoerem
閉射影によるコンパクト性の特徴付け、Kuratowski–Mrówkaの定理を扱い、その一方向に五通りの証明を紹介します。
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可算コンパクトとメタコンパクト
可算コンパクトかつメタコンパクトな空間がコンパクトになることを、分離公理を仮定せずに証明します。
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正規空間その0:単位の分割[未完成]
被覆と単位の分割による正規空間の特徴付けを扱う未完成ノートです。正規性にT1公理は含めません。
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ハウスドルフ空間の中の稠密な局所コンパクト部分集合が開集合であること
局所閉集合の特徴付けを準備し、ハウスドルフ空間の稠密な局所コンパクト部分集合が開集合になることを示します。
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等高線と連続関数:ウリゾーンの補題とティーチェの拡張定理:正規空間その(-1)(修正あり)
開集合・閉集合の族を等高線として連続関数を構成し、ウリゾーンの補題とティーチェの拡張定理を証明します。
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可算パラコンパクトではないメタコンパクトσコンパクトハウスドルフ空間そんでムーア空間でない展開可能空間
平面の一部分に二点を加えた空間を用い、メタコンパクト性・可算パラコンパクト性・展開可能性に関する反例を構成します。
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固有写像と完全写像に関係する反例
コンパクト集合の逆像を保つ固有写像と、閉写像でファイバーがコンパクトな完全写像の違いを反例で調べます。
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点列コンパクト性とコンパクト性は無関係
可算コンパクト性を整理し、一般の位相空間では点列コンパクト性とコンパクト性が互いに従わないことを反例で示します。
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コンパクト性と全有界性と完備性
コンパクト性を全有界性と完備性から調べます。
2015年
19件-
未完成(接着、帰納極限、CW複体)
商写像の準備から接着空間、帰納極限、CW複体へ進むための未完成ノートです。
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パラコンパクト性など3
閉包保存な集合族とクッション細分を導入し、被覆の細分によるパラコンパクト性の特徴付けを扱います。
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パラコンパクト性など2
パラコンパクト性の言い換えからBing–長田–Smirnovの距離化可能定理へ進み、距離空間のパラコンパクト性にも別証明を与えます。
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正規性の特徴付け
被覆の細分、連続関数の拡張、単位の分割などの観点から、正規空間のさまざまな特徴付けを紹介します。
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遺伝的正規とか完全正規
互いに離れた集合の分離を通じて、遺伝的正規性と完全正規性を扱います。正規性にはT1公理を仮定しません。
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パラコンパクト性など:アドベントカレンダー2015
パラコンパクト性を定義し、コンパクトハウスドルフ空間を用いた特徴付けを紹介します。
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ストーンチェックコンパクト化の構成
完全正則ハウスドルフ空間のStone–Čechコンパクト化を構成します。構成を主題とし、細かい性質の証明は省略しています。
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未完成(tube lemma)
Tube lemmaとその応用を目指した未完成ノートです。完成部分では、選択公理を使わずに有限直積のコンパクト性を扱います。
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距離空間と位相群のルベーグの被覆補題
距離空間と位相群におけるルベーグの被覆補題の証明を並べ、二つの設定に共通する構造を見ます。
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閉写像云々とか固有写像とか
閉写像と固有写像の基本的な性質を整理します。正規性にはT1公理を含めない流儀で議論します。
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コンパクト集合の共通部分
二つのコンパクト部分集合の共通部分がコンパクトにならない位相空間を構成します。
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リース・マルコフ・角谷の表現定理の証明(入射角16.225°の測度論入門2)
局所コンパクトハウスドルフ空間上の正の線形汎関数を測度で表す、リース・マルコフ・角谷の表現定理を証明します。
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フィルターとコンパクト性
フィルターと超フィルターを定義し、収束という見方から位相空間のコンパクト性を扱います。
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コンパクトハウスドルフ空間と正規性と単位の分割など
コンパクトハウスドルフ空間の正規性、局所コンパクトハウスドルフ空間の完全正則性、有限開被覆に従属する単位の分割を扱います。
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閉写像によるコンパクト性の特徴付け
直積からの射影が閉写像になる条件を使い、コンパクト性を特徴付けます。チコノフの定理の証明を削除した修正版PDFです。
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ウリゾーンの距離化可能定理
正規空間と連続関数の準備から、ウリゾーンの距離化可能定理の証明へ進みます。
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非可算個の可算離散空間の直積について
可算離散空間の非可算直積が正規でないことを述べるStoneの定理と、その応用を紹介します。
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ウリゾーンの補題の証明。
上半連続・下半連続関数と等高線の考え方を用い、正規空間上で閉集合を分離する連続関数を構成するウリゾーンの補題を証明します。
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位相空間の事、正規性から正則性が導かれない事。
正規性と正則性の話です。