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論文メモ:BingのLaTeXML自動変換版です。自動検査には合格していますが、元PDFとの目視比較は未実施です。正本はPDF・TeXです。

論文メモ
— Bing —

ナンブ キトラ
HTML変換日:2026年7月26日

本棚を整理したいので, 溜まっている論文のメモを書いて未来への手紙とすることにする.

R H Bing っていう,すげぇ超おもしれー数学をやる数学者がいたんだけどそのお仕事の一端のお話.

むかしむかし,どれくらい昔かというと “𝕏” が “Twitter” と呼ばれていて青い鳥もいてbotも普通に動いていた時代, 「トポロ沢さん」 という位相空間の問題を出すbotアカウントが あったのだがその問題のうち私が解けなかった問題が, 位相空間XX×4 に同相なものは存在するか?という問題だった. この問題を解くためには「ビング的なトポロジー」を勉強する必要が ありこの問題に関する論文を 集めたのが今回の論文の束だと思う.

時系列順に並べるとこんな感じ.

1957: [1]

この論文ではMoore decomposition とかいうupper semi-continuous decomposition (USCD 今ふうにいうと確か閉同値関係による分割) を3で考えて, その商空間が 3 に同相でないものを構成しているようだ. ちなみに2だと 2に同相というのが それこそMooreによって示されているようだ.

1957 : [6]

この論文は上の論文を受けての 論文だと思う.

1957: [7]

この論文ではユークリッド空間の いい感じの同相写像の構成をやっている. この論文の結果からBing の商空間は 4に埋め込めるということがわかるようだ.

1958:[2]

この論文は [3]の アナウンスのような気がする.

1959: [3]

この論文では一番上の論文で構成した 商空間Bについて B×4に同相であることを証明している.

1959: [5]

なんか色々やっている. 4の部分3次元多様体MH1(M)=0だが π1(M)0 になるようなものを構成している. また一番上の論文で構成された商空間B が各点でユークリッド的でないにも関わらず 3次元のホモトピー多様体であることを証明している.

1961: [4]

論文の出だしが “We are learning strange things about cartesian products”なのが面白い. 内容はちょっとよくわかんなかった.

References