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論文メモ:不動点定理とゲーム理論?のLaTeXML自動変換版です。自動検査には合格していますが、元PDFとの目視比較は未実施です。正本はPDF・TeXです。

論文メモ
— 不動点定理と経済学? —

ナンブ キトラ
HTML変換日:2026年7月26日

本棚を整理したいので, 溜まっている論文のメモを書いて未来への手紙とすることにする.

以下の論文の束は角谷の不動点定理を調べた時に ついでに集めたものだと思う. 経済学の話なのでマジでよくわかんない.

シェルピンスキーの論文 [6] もあるが,なぜこのラインナップに入っているのかは謎である.

References

  • [和1] 中嶋眞澄 「大数の強法則の初等的証明」, 鹿児島経済論集, 45 (1) (2004), 1–5.
  • [和2] 中嶋眞澄 「ゲーム理論におけるNashの定理の一般化」, 鹿児島経済論集, 45 (3) (2004), 213–230.
  • [和3] 飯村卓也 「離散不動点定理とその応用について」数理解析研究所講究録, 1371(2004), 140–151. http://hdl.handle.net/2433/25481
  • [和4] 高橋渉 「不動点定理をめぐる最近の結果」, 雑誌「数学」 28 (3) (1976), 236–247, DOI: 10.11429/sugaku1947.28.236
  • [和5] 入谷純, 加茂知幸 「Arrow の不可能性定理と可換代数」, http://www.f.waseda.jp/mtoda/Nikaido/pdf/algebraic.pdf

References